ストレスと職業
以前にリクナビが実施した職業別のストレスランキングという調査がありましたが、その結果とは?今回は職業や業種別にどんなタイプがストレスを感じやすいのかについてご紹介したいと思います。
ストレスを感じやすい職業<業界>ランキング
1位 IT、通信
2位 不動産、建設
3位 商社
4位 メーカー
5位 流通、小売、サービス
6位 専門コンサルタント、金融、保険、その他
7位 マスコミ
ストレスを感じやすい職業<職種>ランキング
1位 クリエイティブ職
2位 その他(公務員、教師など)
3位 サービス、販売
4位 技術系(電気、電子、機械)
5位 営業、事務、企画
6位 専門職系(コンサルタントなど)
7位 技術系(ソフトウェア、ネットワーク)
[参考:リクルート、インフォプラント調査]
というような結果になりましたが、一般的に考えられているストレスが多そうな職種とはやや違った結果になっています。ストレスが多そうな業界では一般的に小売や流通が多いだろうと考えられているのに対して、実際の1位はIT、通信。職種では営業、事務、企画などがストレスがたまると考えられているのに対して実際はクリエイティブ職が1位といった結果になっています。
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